芒種のころ
- 2026年6月10日
- 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。六月六日から「芒種」に入りました。
「芒種(ぼうしゅ)」とは…… 稲や麦など穂の出る穀物の種をまく(または植える)時期を指します。 「芒(のぎ)」とは、稲や麦などの穂先にある針のような毛やトゲのことです。芒種は、このような突起をもつ穀物の種をまくのに最適な時期とされてきました。本来は「種まき」の時期ですが、現在の農業においては本格的な田植えの時期の目安とされています。ちょうど暦の上では梅雨入りと重なることが多く、雨の恵みを受けながら植物がぐんぐん育つ季節です。

大麦のはさかけ。この間はアブラナのはさかけでした。

たぶん、カボチャの花。かなりでかい。

桑の実も食べ頃っぽいです。

今年初のクワガタも見かけました。これから増えてくるといいな。

こちらはN様宅のアマリリス、今年最後の開花になりそうです。

ホタルブクロも咲き始めました。

アジサイもいい感じになってきましたね。
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