白露のころ
- 2026年9月10日
- 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。9月7日から「白露」に入りました。
「白露(はくろ)」とは…… 夜中に大気が冷え込み、草花や木に朝露が宿り白く輝いて見えるようになる頃を指します。
- 季節の気配:日中はまだ暑さが残るものの、朝晩は涼しさが感じられ、少しずつ秋の気配が深まる時期です。
七十二候(白露の期間の移り変わり)
- 初候(草露白し):草の上に降りた朝露が白く見える頃
- 次候(鶺鴒鳴く):セキレイが鳴き始める頃
- 末候(玄鳥去る):ツバメが越冬のために南へ去っていく頃
この時期の行事・食べ物
- 行事:9月9日の「重陽の節句(菊の節句)」があり、菊の花を飾ったりして長寿を願います。
- 旬の味覚:梨やぶどう、いちじくなどの秋の果物が美味しくなる時期です。

セミの声もだいぶ弱まり、秋の虫たちが秋の夜長を楽しませてくれる時期になりました。写真はツヅレサセコオロギ。近年、市街地だとコオロギの声もなかなか聞きづらくなってきました。

早くも熟れ始めた柿。痛んでるんじゃないよね?

これから急速に秋が深まるパークセンターでした。

こちらは相模原北公園の彼岸花。いよいよ咲き始めました。運転中にもたまに彼岸花をみかけるようになりました。
《今週のI様》

感動(かんどう)とは、AIによると…… すばらしいものや強い出来事に触れて、深く心を動かされることです。
感動の意味と特徴
- 心の動き:頭で考えるのではなく、実感として胸が熱くなったり、涙が出たり、鳥肌が立ったりする状態です。
- 価値の発見:自分が大切にしている価値観(家族愛、努力、美しさなど)に触れたときに起きやすくなります。
- 良いこと以外も:うれしいことだけでなく、悲しい物語や切ない結末に対しても、心が大きく揺さぶられることで「感動」を覚えることがあります。
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