9月に想う
- 2026年9月21日
- 浦和だより
こんにちは!
本日9月21日は敬老の日です☆
世間では連休、、、このカレンダー並びは11年ぶりだとか、、、
こんなに祝日休み、必要ですかね?(;^_^A
祝日も働いている身としては、こんなに祝日要らないな、と思うんですけど(;^_^A
だって、それがあるが故に前の週に交通渋滞巻き起こったり、書類の郵送期日が早まったり、なんか忙しなくなりますからねぇ、、、。
まぁ、台風予報を見ながら、仕事休みの人が多くてよかったとは思いましたが、、、。(ちなみにさいたま市エリアは大したことなかったです。よかった(*^^)v)
さて、9月のブログです
毎年9月には同じ話を書いています
自分の中にある想い(気持ち)を振り返る、そういう月にしています。
その習慣を大事にしたいと思っているからです
という訳で、今年もこの話を、、、
★★
皆さんは9月というと何を思い浮かべるでしょうか?
私は2つの事柄を思い浮かべます
1つは「稲刈り」です
すくすくと育った稲の収穫シーズンです
稲の姿は
【実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな】という言葉を表しているようで、
どんな立場になっても謙虚な心を持ち続ける重要性を教えてくれているように思います
★★★
そして2つ目は「敬老の日」なんです
今の仕事を始めてから、特に意味がある日のように感じます
ここで敬老の日の成り立ちの諸説の1つを紹介したいと思います
≪敬老の日≫
→ 多年に渡り、社会に尽くしてきた老人たちを敬愛し長寿を祝う日
これは兵庫県のある地域で提唱したものなんです
その村では
【高齢者を大切にし、高齢者の知恵を活かした村づくりをしよう】という主旨を持っているそうです
歳をとると「悪い事ばかりが増える」と悲観的に捉えてしまう方が少なくないようですが、私は決して悪い事ばかりではないと思っています
歳を重ねたからこそ 視えてくることがある
歳を重ねたからこそ 理解できることがある
歳を重ねたからこそ 他人の気持ちを慮ることができる
歳月の経過、経験は
若い人には「ない」、そんな「何か」を身につけていられるように感じます
私たちは仕事で接する上で、その「何か」を確かに感じるんです
それはきっと社会の中で自分より若い人と接する中で
「残すこともできる」ようにも思います
私たちは「先生」と呼ばれる職種です
教える立場にあり、患者様が知らない身体のこと、生活上の注意
これは私たちが教えていかなければならないところです
ですが、私たちが知らないことを患者様から教えて頂く場面も確かにあるのです
◎生活の中の知恵
◎物を大切にする心
◎家族の絆・夫婦の絆
◎変わらぬ想い・変わっていく想い
◎病気になったからこそ気づいたことがある、と言える心
接する中で沢山のことを教わっています
教える、そして、教わる
この相互作用、循環はお互いを良い方向に向かわせてくれる
私はそう思っています
そんな訳で
「敬老の日、おめでとうございます」
そして
「いつもありがとうございます」
★★★★
日々の生活の中で社会的存在意義を見出せない
そんな風に感じてしまっている高齢の方はいませんか?
知っていきましょう、ご自身の存在意義を・・・!
9月に想うことでした!
★★★★★
最後に≪今月のショット≫
稲の写真

こちらは飯能に向かっている最中に出会った稲
何気に久しぶりに稲を見ました(;^_^A
川口に住んでから稲の姿を見る機会が減っていて、ちょっぴり寂しく思っています
川口は田んぼがない!
住んで知ること沢山あるなって思います
★★
来月は今年喜寿を迎える母の話でも書いていこうかな、と思います!
では、また来月に😀
浦和院 細田
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てあて在宅マッサージ浦和院
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