秋分のころ
- 2026年9月23日
- 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。9月23日から「秋分」に入りました。
「秋分の日」とは…… 太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。この日を境に、夜のほうが長くなっていきます。
- 季節の変わり目: 暑い夏が終わり、本格的な秋の訪れを感じる節目の日とされています。
伝統的な風習
- お彼岸(おひがん): 秋分の日を中日(真ん中の日)として、前後3日を合わせた7日間が「秋のお彼岸」です。
- お墓参り: 仏教では西の彼方に極楽浄土があるとされ、真西に太陽が沈む秋分の日には、あの世とこの世が最も近くなると考えられてお墓参りや先祖供養が行われます。
- おはぎ: ご先祖様へのお供え物として、秋の七草である萩(はぎ)にちなんだ「おはぎ」を食べる習慣があります。

パークセンター内の彼岸花。雨の中咲いていましたが、

やはり彼岸花の旬は短く、終わっているのが多かったです。

こちらは花の苑地側の城山斜面の彼岸花。

花の量は相模原随一。

でもやはり、今年は台風の影響もあってか、花期短めでしたね。
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