てあて各院からのブログだより

ブログ「みんなの手」シリーズ

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新年明けましておめでとうございます。

  • 2023年1月4日
  • 福島だより

(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡福島院です!

2023年1月4日      仕事始め…

新年早々・・・デスクに可愛らしいこけしちゃん達が私をお迎えしてくれました。🐇✨

福うさぎ?🐰 福だるま? 姫だるま? 

そもそも、「こけし」という名前はどこからきているのでしょうか?

💡✨調べてみた意外に多い!

江戸時代の男児、女児たちの髪型、芥子けし坊主に似ているからという説があります。

(大五郎的な感じ?)

これが芥子坊主、芥子の果実によく似ています。小芥子(こけし)というのが、その由来だと

木製の人形を意味する木偶でくから由来して「きでこ」と読んだり、

木を削るということから「木削子こげし」、這子はうこ(這う乳児の人形という意味)と「きぼこ」といったり、

地域でそれぞれ呼び名が異なっていたようです。

戦前からあったこけし愛好家の会である「東京こけし会」で開催された総会によって、「こけし」と統一されることとなります。

ちなみに、こけしの由来が「子消し」、「子化身」であるという説が出回ったことがあります。

日本では敗戦直後の貧しかった頃、増えすぎた子供を減らすためにあえて産まず、口減らしという悲しい文化に由来するという説がありました。

こけしは、その子供を供養する象徴だった、という口伝えです。

この説は明確な根拠もなく、俗説だとされています。

(怖!都市伝説で聞いたことがある)

一方でこういった話がたくさんあることから、こけしの存在は神秘的かつ多くの人の想像力をかきたてる存在であったことがわかりますね!

因みに福島院に来た「こけし」ちゃんは土湯系こけし職人三起子さんの作品です。

(ググったら有名な方でしたww)

 今年も福がいっぱい福島院⛄