相模原だより

ブログ「みんなの手」シリーズ

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気がつけば三月

  • 2026年3月1日
  • 相模原だより

久々におとづれた大和市・泉の森のシラカシの池。

鴨はいっぱいいました。魚はさっぱり釣れませんでした。

でも目的は釣りだけじゃありません。サンシュユの花。

ボケの花。

白鷺。

そしてカワヅザクラ。そんな春の景色もいいですが、

この日は去年の11月ぶりに人形浄瑠璃が開催されるとのことでまたきてみました。今回の演目は「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」

理由あって別々に暮らす母娘の話。

娘は両親を探しに巡礼していて偶然母の元を訪ねますが、娘は幼い頃に叔母に預けられたので母の姿を知りません。

母は娘だとすぐわかるのですが、事情があって言えません。

手ぬぐいを引き合う母娘。この手ぬぐいは「親子の縁」を意味するもの。手ぬぐいが切れて娘は出て行きます。

母は半狂乱になります(みどころです)。

初春の昼下がりにハードな人形浄瑠璃を見終えていただく和菓子もまたいいものです。

三段の滝の下あたり。こちらも釣果なし。

月が出ていました。今年のひな祭りは満月で皆既日食らしいですが、天気が気掛かりです。

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