春の日ざしの中もとてもくらい
- 2026年3月11日
- 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。ちょっと過ぎましたが3月5日から「啓蟄」に入りました。
「啓蟄(けいちつ)」とは…… 冬眠していた虫や動物(カエル、蛇など)が温かさを感じて土の中から出てくる頃であり、春の到来を告げる節気です。三寒四温の時期で、草木が芽吹き、暖かな日差しの中で生き物が活動を始めます。

白木蓮もだいぶ花をつけました。

コブシも咲いていました。

ユキヤナギも咲いていました。

フサザクラの花。桜もいろいろありますね。

つくしも出始めていました。でもね、この日も日差しがあってもまだまだ寒かったです。思い起こせば震災のあった15年前もとても寒かった記憶があります。あの年は桜も開花が遅かったような。
《今週のI様》

「無理が通れば道理がひっ込む」 肝に銘じます。急にガソリンが値上がったり先の見えない世の中になってしまいました。
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