相模原だより

ブログ「みんなの手」シリーズ

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茶摘みのころ

  • 2026年5月12日
  • 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。ちょっと経ちましたが5月5日から「立夏」に入りました。

立夏(りっか)」とは…… 暦の上で「夏の始まり」を告げる日・期間です。この日から立秋(8月7日頃)までが暦のうえでの「夏」となります。「夏が立つ(兆しが見え始める)」という意味があり、新緑が鮮やかになり、日差しが強まり気温が上昇し始める頃を指します。ゴールデンウィークの終わり頃と重なり、薫風(新緑の香りを運ぶ風)が吹き、1年の中でも非常に過ごしやすい時期とされています。立夏の頃は「端午の節句(子どもの日)」と重なるため、無病息災を願って柏餅やちまきを食べたり、菖蒲湯に入ったりする風習が広く親しまれています。また、古くから衣替えの目安ともされてきました。

アヤメの花は今が見頃ですね。

フジの花はもう終わりです。

シャクヤクも咲いていました。

津久井の天然のクレマチス、かざぐるまも今がシーズンです。

ツバメも巣作りを始めていました。

お茶の葉も摘み頃な感じですね。ちなみに「夏も近づく八十八夜」は5月2日辺りを言うようです。

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