夏至のころ
- 2026年6月27日
- 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。6月21日から「夏至」に入りました。
「夏至(げし)」とは…… 北半球において一年で最も昼の時間が長く、夜が短くなる日のことです。この日を境に本格的な夏が始まるとされています。

ネムノキの花。咲き終わりかな?とおもったら、下に花が落ちてなかったので咲き始めなのかも。

ホタルブクロももう終わりっぽいですね。

キブシ(木五倍子)の実。お歯黒などの黒色染料として使われていた歴史もあるとか。黒いんだ。

この日もクワガタと遭遇できました。

どこからか飛んできたばかりな様子のノコギリクワガタ。左の鍬が欠けているのでカラスにでも襲われたのだろうか。

コクワガタもいました。やっぱりこの辺りにはヒラタクワガタはいなそうですね。

今週は六月なのに台風が二つ連続できたりちょっと大きめの地震があったりしましたが、台風が過ぎた夜には月が出ていました。悪天候が続いたのでなんか久しぶりに月を見た気がした。
《今週のI様》

「元気」とは…… AIによると・心身の活動の源となる力や、病気なく健やかな状態を指します。また、東洋医学では「元の気(本来のエネルギー)」に戻るという意味も込められており、単に体が健康なだけでなく、内面から湧き出る活力や気力も含みます。
1. 元気と健康の違い
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- 健康(肉体的な状態):医学的・数値的に病気やケガがなく、体の機能が正常に働いている物理的な状態。
- 元気(精神的・活力的な状態):体が多少疲れていても、気力が充実していたり、前向きなエネルギーに満ちあふれている心理的な状態。
2. 本来の語源と東洋医学の考え方
- 「元の気」:もともと「元気」は、人間が本来持っている生命エネルギーを意味していました。心や体に無理がかかると本来のエネルギーから離れてしまうため、自分らしさを取り戻してバランスを整えることが「元気になる」ことだと言われています。
- 語源の歴史:一説には、江戸時代以前に「減気」と書き、体内の悪い気を減らして良い気を養うという意味から転じたとも言われています。
ほうほう。使い慣れた言葉でも調べてみるといろんなことがわかるものですね。
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