小暑のころ
- 2026年7月8日
- 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。七月七日から「小暑」に入りました。
「小暑」とは…… 本格的な夏の暑さが始まる頃(7月7日〜22日頃)を指します。名前には「少し暑い」とありますが、実際には梅雨明けの時期と重なり、日増しに蒸し暑さが厳しくなっていく「夏本番への助走期間」にあたります。
小暑の時期の風習と行事
- 暑中見舞い: 小暑に入った頃から、立秋(8月7日頃)の前日までに、日頃お世話になっている方へ健康を気遣う挨拶状や贈り物を送る習慣があります。
- 七夕(7月7日): 小暑の初日と重なることが多く、笹に願い事を書いた短冊を飾ったり、無病息災を願ってそうめんを食べる風習があります。「七夕」と書いて「たなばた」と読むのは、中国から伝来した「7月7日の夜(しちせき)」という意味の漢字に、日本古来の神事「棚機(たなばた)」が結びついたためです。神に捧げる布を織る女性を「棚機つ女(たなばたつめ)」と呼び、その機織り機を「棚機」と呼んだことが由来とされています。

シロツメグサの花にきたベニシジミ。

この間巣立ったツバメの巣に新しいツバメがきていました。

ちいさいクワガタ。

でも今年はクワガタ多いですね。

すごいでっかいゴキちゃんがいました。このゴキちゃん、オオゴキブリという、けっこうレアなゴキちゃんみたいです。自然の豊かな森林の枯れ木や倒木を棲家にするゴキちゃんで近年数を減らしていて絶滅危惧種に指定されている都道府県もあるそうですよ。

ニイニイゼミの抜け殻。いよいよ暑い暑い夏がやってきます。

こちらはN様宅のトカゲ。

更に鮮やかになったホオズキ。

葉鶏頭も鮮やかでした。
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