夏八景
- 2026年8月6日
- 相模原だより

定点観測中の相模原北公園。甲虫類もそろそろ見納めかもしれません。

ちっこいカブトムシ(♀)今年はこれが最後かな。

ルリタテハ。活動時期の長い蝶です。

狂い咲きのノリウツギ。甘い香りに誘われてシロテンハナムグリが来ていました。

キツネノカミソリも咲き始めていました。キツネノカミソリの花言葉は「悲しい思い出」。お盆の時期に咲くことから、先祖や故人を偲ぶ花としても知られています。また、田舎の風景にもよく溶け込むため、かつての日本の風景を象徴するものとしても大切にされています。

コスモスも咲き始めていました。8月にはいってからなぜか猛暑が減り、暑さの中にももう次の季節の気配を感じるころになってきました。
《今週のI様》

「無心(むしん)」とは、AIによると…… 余計な考えや欲、邪念がない状態のことです。仏教や禅の教えでは、執着を離れた清らかな心や、物事に没頭して自分を忘れる境地を指します。また、他人に遠慮なくお金や物をねだる行為(金の無心など)という意味もあります。
1. 良い意味の「無心」(精神的な状態)
- 邪念がない:欲や見栄、計算高い思いがないこと。
- 無邪気:子供のように素直で純粋な様子。
- 没頭・集中:スポーツや芸術などで、我を忘れて一つのことに打ち込んでいる状態。
- 仏教・禅の境地:煩悩や執着を離れ、ありのままの現実をそのまま受け入れる高い精神状態。
2. 日常の「無心」(ネガティブ・実用的な意味)
- 金品の要求:「無心する」と言うと、親や他人に遠慮なくお金をねだることを指します。
- 思慮のなさ:分別や思いやり、気が利く心が欠けている様子。
使い方、場面によってこんなに意味が違うとか、日本語って深いですよね。
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