白いカイト
- 2026年8月13日
- 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。だいぶ過ぎてしまいましたが、8月7日から「立秋」に入りました。
「立秋(りっしゅう)」とは…… 暦の上で秋が始まる日(初日)、およびそこから次節の処暑の前日まで(2026年は8月7日〜8月22日)の期間のことです。二十四節気のひとつで、夏から秋へ移り変わる節目の日とされています。実際には一年の中で最も暑さの厳しい時期ですが、暦の上ではこの日から秋になります。立秋を迎えた翌日からの暑さは「残暑」と呼ばれます。時候の挨拶として「立秋の候」を使い、手紙の送り状などは「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へ切り替わります。

パークセンターの酔芙蓉が咲き始めていました。もうそんな季節か。

今週は台風が過ぎてから大気が不安定でした。

束の間の晴れ間。でもすぐ雨降る。

こちらは北公園のキツネノカミソリ。今週はお盆や終戦記念日などが重なります。
《今週のI様》

天地人(てんちじん)とは、AIによると…… 天と地と人、つまり宇宙や世界を形作る3つの大きな要素のことです。中国の古い思想に由来し、物事を進めるときの大切な条件や、順序を表す言葉としても使われます。
主な意味と由来
- 宇宙の万物:天(自然や天候)、地(大地や場所)、人(人間)の3つで世界が成り立っているという考え方です。
- 成功の3条件:中国の古い言葉「天の時、地の利、人の和」を縮めたものです。物事を成功させるには、タイミング(天)、場所や環境(地)、人々の団結(人)の3つが大切だという意味です。日本の戦国武将も好んで使った言葉です。
- 順序の目印:「松竹梅」のように、3つのものの格付けや順番を表すときに、天を一番上として「天・地・人」と使うことがあります。
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