相模原だより

ブログ「みんなの手」シリーズ

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処暑を過ぎて

  • 2026年8月26日
  • 相模原だより

おなじみパークセンターの二十四節気看板。8月23日から「処暑」にはいりました。

「処暑(しょしょ)」とは…… 夏の厳しい暑さが峠を越し、和らぎ始める頃を意味します。
  • 由来:「処」という漢字には「とどまる」「おさまる」という意味があり、文字どおり「暑さが収まる頃」を表します。
  • 時期:毎年8月23日頃から、次の節気である「白露(はくろ)」の前日(9月7日頃)までの約15日間を指します。
季節の特徴
  • 気候:日中はまだ残暑が残るものの、朝晩には涼しい風が吹き始め、虫の音が聞こえるようになります。
  • 災害への備え:古くから台風のシーズン本格化や「二百十日」にあたるため、農作物や大雨への警戒が強まる時期でもあります。
  • 旬の味覚:ぶどうや、いちじく、さんまなどの秋の味覚が出回り始める頃です。

 

ややピークを過ぎた感じの園内のひまわり。

甲虫もだんだん少なくなってきましたがタマムシがいました。

なんだかんだでまだまだ日陰が恋しい季節。

こちらは相模原北公園の池。久しぶりにカワセミの姿が拝めました。池周辺の工事をしてからはめっきり姿を見かけなかったので、数年ぶり?かな?

 

《今週のI様》

「真心(まごころ)」とは、AIによると… 偽りや飾りのない、真実の心のことです。
真心の意味
  • 誠意:うそやごまかしがない、まっすぐな気持ち。
  • 献身:相手のために親身になって尽くす姿勢。 
主な使い方
  • 真心を込める:気持ちをしっかり乗せて何かを作る・行う。
  • 真心を尽くす:相手に対して自分のできる限りの誠意を表現する。

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