相模原だより

ブログ「みんなの手」シリーズ

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夏かしら秋かしら

  • 2026年10月8日
  • 相模原だより

今年二度目の開花を迎えたキンモクセイ。

紅葉し始めたコキア。

まだがんばっているアブラゼミ。相模原北公園内ではまだツクツクボウシとアブラゼミの声が聞かれました。

このごろあまり見なくなった女郎蜘蛛。名前の由来を調べたら…

AI による概要

女郎蜘蛛(ジョロウグモ)の名の由来には、主に2つの有力な説があります。
    • 上臈(じょうろう)説(有力・原義):
      江戸時代のお城の大奥に仕えた、身分の高い女官である「上臈(じょうろう)」の雅やかで艶やかな姿になぞらえて名付けられたとする説。もともとは敬意を込めた「上臈蜘蛛」というニュアンスであったと考えられています。
  • 女郎(じょろう)説(俗説・一般認知):
    クモの腹部にある黄色と黒(または青緑)の鮮やかで派手な縞模様が、遊郭の女郎や花魁(おいらん)の華やかな着物姿を連想させることから、「女郎蜘蛛」と呼ばれるようになったとする説。

があるそうです。

タマアジサイもそろそろ見納め。

赤とんぼ。

近年探すのが難しい虫の一つになったイナゴ。いがいと小さい。この赤紫の花は藍染の藍かな?

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